くわしく ふりかえり
みちびき7号機は191日おくれて上がった
当初の打ち上げ予定は2026年2月1日、実際に上がったのは8月11日でした。その間にJAXAが出した日程関連の発表は8本あります。1便の日程がどう動いたかを、発表をすべてたどって記録します。
日本国内のロケット打ち上げについて、その日わかったことを書いています。 打ち上げ予定そのものは打ち上げカレンダーで、ここでは「それがどういう意味を持つのか」を扱います。
やさしく=宇宙にくわしくない人むけ。専門用語を使わずに書いています。
くわしく=宇宙・ロケット産業を追っている人むけ。数字と一次情報で書いています。
くわしく ふりかえり
当初の打ち上げ予定は2026年2月1日、実際に上がったのは8月11日でした。その間にJAXAが出した日程関連の発表は8本あります。1便の日程がどう動いたかを、発表をすべてたどって記録します。
やさしく ニュース
種子島の指定見学場は4か所。うち恵美之江展望公園だけが事前抽選で、申し込みは9月13日23時59分までです。残る3か所の条件と、まだ決まっていないことを南種子町の告知から整理しました。
くわしく データ
種子島・内之浦・紀伊・大樹町からの打ち上げを1966年までさかのぼって集計しました。152回のうち失敗は22回。射場別・機体別の内訳を出典つきで公開します。
やさしく ニュース
日本の次の打ち上げは10月20日の早朝、種子島から。火星の月をめざすMMXをH3ロケット10号機が運びます。何時に、どこで見えるのかをやさしくまとめました。
くわしく 予測
秒まで確定しGoが出ている打ち上げは、そのまま上がるのか。H3の9回の実績と19日間の予備期間から、いま言えることと言えないことを分けて整理します。
打ち上げの日程が決まった・動いた・まもなく上がる、といった変化は公式LINEでお知らせしています。 記事の更新は RSS でも受け取れます。