国内ロケットニュース

やさしく=宇宙にくわしくない人むけ。専門用語を使わずに書いています。
くわしく=宇宙・ロケット産業を追っている人むけ。数字と一次情報で書いています。

くわしく 解説

H3 8号機の失敗原因は接着の剥離、9号機からファスナ結合に戻した

JAXAが7月23日に文科省へ出した原因究明報告書を読む。衛星搭載アダプタの接着剥離がフェアリング分離の衝撃で進展したと特定し、対策はH-IIAで実績のあるファスナ結合へ。失敗から次の便まで172日、10号機の方式は資料に明記が無い。

くわしく ふりかえり

みちびき7号機は191日おくれて上がった

当初の打ち上げ予定は2026年2月1日、実際に上がったのは8月11日でした。JAXAが出した日程関連の発表は9本あります。1便の日程がどう動いたかを、発表をすべてたどって記録します。

やさしく ニュース

MMXの観覧、抽選の締め切りは9月13日

種子島の指定見学場は4か所。うち恵美之江展望公園だけが事前抽選で、申し込みは9月13日23時59分までです。残る3か所の条件と、まだ決まっていないことを南種子町の告知から整理しました。

くわしく データ

国内4射場の打ち上げ152回を数えた

種子島・内之浦・紀伊・大樹町からの打ち上げを1966年までさかのぼって集計しました。152回のうち失敗は22回。射場別・機体別の内訳を出典つきで公開します。

やさしく ニュース

次の国内ロケット打ち上げは10月20日4時41分

日本の次の打ち上げは10月20日の早朝、種子島から。火星の月をめざすMMXをH3ロケット10号機が運びます。何時に、どこで見えるのかをやさしくまとめました。

やさしく 解説

ロケットの打ち上げはなぜ延期になるのか

打ち上げは天気ひとつで日をまたぎます。延期の理由、いつ決まるのか、旅行の予定をどう組めばいいのかを、宇宙にくわしくない人向けに整理しました。

くわしく 予測

MMXは10月20日に上がるか、実績から考える

秒まで確定しGoが出ている打ち上げは、そのまま上がるのか。H3の9回の実績と19日間の予備期間から、いま言えることと言えないことを分けて整理します。