天体イベントの遠征カレンダー
流星群・日食・月食の「いつ」と「どこで見るか」を、国立天文台の一次情報だけでまとめています。 ロケットの打ち上げと同じで、天体イベントも日付が先に決まり、宿と足が後から埋まるので、 このサイトでは同じ考え方で扱います。
★このページの決まりごと:その年の極大時刻が公表されていない回には、時刻を書きません。 「例年◯月◯日頃」から日付を置いただけの回はそう表示します。推定した時刻を確定のように見せないためです。
流星群
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オリオン座流星群 2026
流星群
2026年10月21日
例年の時期(その年の極大時刻は未公表)
ハレー彗星を母天体とする流星群。三大流星群ほどの数は出ないが、活動期間が長く、極大の前後数日でも流れる。
極大日の夜の月:上弦〜満月前(輝面比およそ77.8%・当サイトの計算した目安)
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しし座流星群 2026
流星群
2026年11月18日
例年の時期(その年の極大時刻は未公表)
33年周期で大出現することがある流星群。平年の出現数は多くないが、流れる流星は速く明るいものが多い。
極大日の夜の月:上弦ごろ(輝面比およそ63.1%・当サイトの計算した目安)
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ふたご座流星群 2026
流星群
三大流星群
2026年12月14日 23時頃
極大時刻まで確定
三大流星群のなかで最も安定して数が出る流星群。2026年は極大の時間帯に月が沈んでおり、条件は年に一度あるかどうかという水準。
極大日の夜の月:三日月〜上弦前(輝面比およそ26.6%・当サイトの計算した目安)
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しぶんぎ座流星群 2027
流星群
三大流星群
2027年1月4日
例年の時期(その年の極大時刻は未公表)
三大流星群のひとつ。ただし活動が活発な時間帯が数時間と短く、極大の時刻が日本の夜と合うかで見え方が大きく変わる。
極大日の夜の月:下弦〜新月前(輝面比およそ12.8%・当サイトの計算した目安)
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4月こと座流星群 2027
流星群
2027年4月22日
例年の時期(その年の極大時刻は未公表)
春のあいだで最もまとまって流れる流星群。数は多くないが明るい流星が混ざる。
極大日の夜の月:満月ごろ(輝面比およそ98.4%・当サイトの計算した目安)
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みずがめ座η流星群 2027
流星群
2027年5月6日
例年の時期(その年の極大時刻は未公表)
オリオン座流星群と同じくハレー彗星が母天体。ZHRは高いが日本からは放射点が低く、実際に見える数は1時間5個程度にとどまる。
極大日の夜の月:新月ごろ(輝面比およそ0.2%・当サイトの計算した目安)
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ペルセウス座流星群 2027
流星群
三大流星群
2027年8月13日
例年の時期(その年の極大時刻は未公表)
三大流星群のひとつで、夏休みと重なるため最も知られている。極大の前後1週間ほどは流れるので日程を組みやすい。
極大日の夜の月:上弦〜満月前(輝面比およそ83.6%・当サイトの計算した目安)
日食・月食
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皆既日食 2027年8月2日
日食
2027年8月2日
日付が確定
陸上での皆既継続時間が長い、今世紀でも屈指の皆既日食。日本からは見えないため、観測するには海外へ渡航することになる。
日本からは見られません。日本では見られない(皆既帯は北アフリカから中東にかけて)。
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部分月食 2028年7月7日
月食
2028年7月7日
日付が確定
日本で見られる月食のうち、いま最も近い回。月が欠けたまま沈む「月入帯食」なので、西の低い空が開けた場所が要る。
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皆既日食 2028年7月22日
日食
2028年7月22日
日付が確定
日本からは見えない皆既日食。観測には海外への渡航が必要。
日本からは見られません。日本では見られない。
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皆既月食 2029年1月1日
月食
2029年1月1日
日付が確定
元日の皆既月食。日本全国で見られる。
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金環日食 2030年6月1日
日食
2030年6月1日
日付が確定
日本で見られる日食のうち、いま最も近い回。日本国内で中心食が見られる機会は多くない。
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皆既日食 2035年9月2日
日食
2035年9月2日
日付が確定
日本国内で中心食(皆既)が見られる回。国立天文台の日食一覧が2031年以降で唯一取り上げている。
どこで見るか(星空保護区®の認定地)
掲載しているのはダークスカイ・インターナショナルの星空保護区®に認定されている場所だけです。 「おすすめの星空スポット」は暗さもアクセスも推測で書けてしまい、そのまま夜の山への誤誘導になります。 第三者の認定であれば、認定の有無・認定日・種別が公開されていて検証できます。 日本にはこの4か所しかありません(2026年9月時点)。
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西表石垣国立公園
ダークスカイ・パーク
沖縄県石垣市・八重山郡竹富町/2018年3月認定
拠点は石垣島。南ぬ島石垣空港へ空路で入り、西表島へは石垣島の離島ターミナルから船で渡る。
日本で最初に認定された星空保護区。
船または飛行機でしか入れません。宿より先に交通の枠が埋まります。掲載している座標は自治体・大字レベルの代表点で、施設の正確な位置ではありません。現地への行き方は上の公式サイトでご確認ください。
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神津島
ダークスカイ・アイランド
東京都神津島村/2020年12月認定
竹芝桟橋から船。大型客船と高速ジェット船があり、所要時間は便によって大きく違う。
「ダークスカイ・アイランド」の呼称を使うことが特別に認められている。東京都で最初の認定地。
神津島まるごとプラネタリウム(神津島村の星空情報) / この一帯の宿を地図で見る
船または飛行機でしか入れません。宿より先に交通の枠が埋まります。掲載している座標は自治体・大字レベルの代表点で、施設の正確な位置ではありません。現地への行き方は上の公式サイトでご確認ください。
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美星町(美星天文台)
ダークスカイ・コミュニティ
岡山県井原市/2021年11月認定
本州側。岡山県井原市美星町。車での移動が前提。
町内に公開天文台(美星天文台)があり、一般向けに天体観察ができる。開館日・開館時間は公式サイトで確認すること。
車での移動が前提です。掲載している座標は自治体・大字レベルの代表点で、施設の正確な位置ではありません。現地への行き方は上の公式サイトでご確認ください。
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南六呂師(六呂師高原)
アーバン・ナイトスカイプレイス
福井県大野市/2023年8月認定
本州側。福井県大野市の六呂師高原(標高およそ500m)。車での移動が前提。
「アーバン・ナイトスカイプレイス」部門ではアジアで最初の認定。平成17年の全国星空継続観察で「日本一星空がきれい」と認定されている。
大野市公式ウェブサイト(星空保護区®の認定) / この一帯の宿を地図で見る
車での移動が前提です。掲載している座標は自治体・大字レベルの代表点で、施設の正確な位置ではありません。現地への行き方は上の公式サイトでご確認ください。
ロケットの打ち上げも同じように探せます
このサイトの本体は国内ロケット打ち上げカレンダーです。 打ち上げを1件選ぶと、その日程・その地域の宿・レンタカー・航空券がまとめて出ます。