北海道スペースポートのロケット打ち上げ観覧ガイド
大樹町の北海道スペースポート(HOSPO)。本土でフェリー不要、帯広から車で入ります。SPACE COTANとISTが打ち上げごとに観覧場/チケットを設定するため、各回で必ず確認してください。
- 運用
- SPACE COTAN / インターステラテクノロジズ(IST)
- 打ち上げ機体
- ZERO(IST)・MOMO(IST)・JAXA観測ロケット
- 宿泊エリア
- 大樹町・帯広
- 観覧の足
- 車必須・要確認
北海道スペースポートの打ち上げ予定
2026年9月5日 06:23時点で The Space Devs Launch Library 2 に登録されている、北海道スペースポートからの打ち上げ予定1件です。日程が「年内」「時期未定」の回は、その時期という以上のことはまだ決まっていません。確定日は下の一次情報でご確認ください。
| 日程 | 確度 | 機体・ミッション | 射場 |
|---|---|---|---|
| 2027年時期未定 | 年内・時期未定 | ZERO|ZERO初号機(Maiden Flight) | 北海道スペースポート |
観覧スポット
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SKY-HILLS(スカイヒルズ) 定番
IST公式の観覧場。射点から約4kmで正面の視界が良い。通常は有料。
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大樹町多目的航空公園
無料中継が行われる実績あり。射点そのものではない。
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宇宙交流センターSORA
無料・予約不要。概ね4〜10/11月の開館で、予約不要で入れる唯一のHOSPO施設。
本土(フェリー不要)・帯広から車で入る。SPACE COTAN+ISTが打ち上げごとに観覧場/チケットを設定=各回で要確認。実績: ①IST公式「SKY-HILLS(スカイヒルズ)」射点から約4km・正面視界良・通常有料。②大樹町多目的航空公園での無料中継。③宇宙交流センターSORA=無料・予約不要・概ね4〜10/11月開館(予約不要で入れる唯一のHOSPO施設)。打ち上げ日は射点周辺が危険区域=私有地・閉鎖道路に入らない(過去に道が明示警告)。駐車場が限られ早着必須。
周辺の見どころ・体験
打ち上げは延期が多く、待ち時間が空きます。前後に組める体験を探せます。
- アクティビティジャパン
北海道スペースポートのある県の体験・アクティビティ一覧。
- アソビュー!
遊び・体験の予約サイト。エリアと日付は先方の検索画面で指定します。
アクセス(空港)
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とかち帯広空港(OBO)
最寄り
射場から直線 31.8km
最寄り&実用玄関口。レンタカーで約40〜55分(約55〜60km・国道236号/道道238号を南下)。射点/公園への直通バスは無く、レンタカー強く推奨(空港にトヨタ/タイムズ/日産/ニッポン/オリックス)。国内線のみ(主に羽田約1時間35分)。
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新千歳空港(CTS)
代替
射場から直線 146.3km
道内主要ハブ。OBOに適便が無い場合の代替。最寄りではなく約190〜210km・車で約2.5〜3時間(道東道経由)。帯広へ乗継後にレンタカーでも可。フォールバック用途。
アクセス(鉄道)
新函館北斗
射場から直線 239.4km
非現実的。北海道新幹線の現北端(北斗市・道南)で、大樹町から約240km直線・道路で約380〜420km/5.5〜6.5時間、以東に鉄道は続かない。東京から新幹線経由だと鉄道約4時間+車約6時間≒10時間。空路(羽田→帯広約1時間35分+車約40〜55分)の約2.5時間に比べ論外=空路推奨。札幌延伸(2031頃)後も射場は新幹線から遠い東側のまま。
※鉄道でのアクセスは現実的ではありません(空路を推奨)。
打ち上げ日を確認する
冬季は積雪・厳寒で屋外観覧困難、初夏は太平洋岸の海霧でスクラブ多発。延期頻発=予備日を2〜3日確保し、SORA等の開館期間(夏季中心)も確認。
一次情報(必ずこちらで最新の確定日をご確認ください):
- HOSPO 公式 Missions(今後/完了の打上げ)
- HOSPO 公式 Launch 概要(LC-0/LC-1・運営SPACE COTAN)
- インターステラテクノロジズ ZERO(LC-1優先運用)
- インターステラテクノロジズ ニュース(打上げ告知)
- 大樹町 北海道スペースポート(HOSPO)ページ
日本の射場はいずれも天候・技術要因で延期が頻発します。予備日を2〜3日みて宿・レンタカー・航空便を確保してください。フェリー・観覧抽選・観覧チケットの受付は打ち上げの約1か月前に始まることが多く、確定日は各射場の公式ページで確認してください。